Since 2005.04.22
Lastupdate 2005.07.01










はじめに

当院の治療の特色

筋肉柔軟療法とは

なぜ筋肉柔軟療法がよいか

筋肉の働き

血液の働き

体温とは

筋肉とダイエット

筋肉と美容

なぜ痛みは再発するのか

関節とサプリメント


症状別に見る筋肉の働き

頭痛

頚椎症

肩こり

腰痛

膝痛(膝の水腫)

ヘルニア

下肢のむくみ
(静脈瘤)

冷え性

生理痛(不妊症)

胃痛(食欲不振)

めまい

難聴

仮性近視

高血圧

 


はじめに
健康は財産です。
 病気や痛みなどにさいなまれたり悩んだりすると、気分もよくならず人生も楽しくありません。「病は気から」という言葉がありますが、逆に病により気分が優れず何をするのも楽しくないということになり病がひどくなるということもあると思います。 例えば友人から旅行に誘われたり、ショッピングなど外出するとき、病気や痛み等を気にして止めたという経験があると思います。 
 楽しい人生を送るために当治療院で治療し、なおかつ心身ともに健康で病気になりにくい身体を維持することをお勧めいたします。

当院の治療の特色
当院では他の治療院とは違い、治療して痛みをなくし健やかに人生を送る手助けをするだけでなく、痛みの再発を予防するという事に重点を置き、筋肉柔軟療法を中心に治療しています。

筋肉柔軟療法とは
筋肉を柔軟にすることにより身体本来の働きを取り戻し、若さや健康を維持する療法です。

なぜ筋肉柔軟療法がよいか
 

筋肉の働き
筋肉は大きく分けて4つの働きを持っていると言われていますが、私はもうひとつ、5番目の働きがあると考えています。それは筋肉柔軟療法の核となるクッション作用です。
@ 身体の運動作用
  これは一番よく知られていますが腕を曲げたり立ち上がったりすることです。 
A 身体の保持作用
  「身体を支えているのは骨である」と思われる方は沢山いらっしゃると思いますが、半分は正解で半分は不正解です。確かに骨がないと人間はなめくじ等の軟体動物のように立ち上がる事は出来ないでしょう。「骸骨を想像してみてください」と言われたとき、大半の人は理科室に置いてある骸骨を想像すると思います。あれは後ろから棒で支えていたり、上から吊っていたりしているから立っていられるのです。ちょうど骸骨の形をした操り人形が何も引っ張られていないクタッとなった状態です。ですから骸骨が立ち上がるためには筋肉という操り人形で言えば糸の役割が必要となります。 
B 血液循環の補助作用
  血液を体中に循環するのに必要な心臓というものがあります。しかしすべての血液循環が心臓のみで行われているのでしょうか。少し話は変わりますが下半身がむくみやすい、下半身の後ろ側に青い血管が浮き出ている、という症状をお持ちの方は結構いらっしゃると思います。これはどのような状態になっているかと説明しますと立っている状態で心臓から全身に血液が流れます。心臓は胸にありますので頭以外には重力の作用で上から下へ全身にいきわたります。しかし心臓へ戻るときはどうでしょう?今度は重力に逆らって上に戻らないといけません。そこで筋肉が伸びたり縮んだりすることによりポンプの役割をします。ふくらはぎの筋肉が大きく働きます。しかし、運動不足や長時間のデスクワークや立ち仕事はふくらはぎの筋肉を使用せず血液が下に溜まったままになりむくんだり、戻らない血液が血管に溜まり太くなり浮き出ているようにみえるのです。最近、健康器具で足に空気で圧力をかけてマッサージをして血液の循環を良くするものがありますが、それと同じことです。 
C 熱の産生作用
  体温というのはいったいなんでしょうか?筋肉により熱が産生されます。胃や腸も筋肉で出来ています。冷え性の方はこの筋肉の熱の産生作用が落ちてしまうと起こります。身体が冷えるのではなく熱を産生しないから冷えたように感じるのです。 
D クッション作用
  hf 

なぜ痛みは再発するのか(癖になるのか)